通信制高校

通信制高校から大学受験!私の体験談

私は高校1年生に学校を自主退学しました。

 

もともと決められたルールの中で回りに合わせて行動することが苦手な私は、先生に目を付けられやすく、しつこい指導のせいでストレスが溜まったことが退学の理由です。

 

退学する前に通信制高校に編入することを決めていた私は、きっと通信制高校でも厳しくしつこい指導をされるのだろうな、と思いながらも親の勧めもあり、編入する事にしました。

 

編入してみた感想としては、通信制高校は生徒を厳しく管理指導しようという感じはなく無理のないペースで勉強を進めることができるためストレスを感じる事なく、勉強に集中する事ができました。

 

また、先生たちも問題を抱えた生徒と接してきた経験が豊富なため、これまでの私の先生というイメージとは違い、とても親切な先生が多かったです。先生たちは生徒を1人の社会人として接しており、同じ目線で話を聞いていただけたため、大学受験に向けての目標を立てた時も非常に親身に相談に乗っていただけました。

 

その後、私は無事に大学に入学することができました。通信制高校はただ高卒の資格がほしいという人が通うというイメージをいまだに持たれている節がありますが、通学していた私からすると、生徒個人の考えを尊重して勉強を頑張ることができるため、もっと通信制高校のイメージがよくなることを願っています。

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